武相荘(2024年8月) 白洲次郎・正子の旧邸

日本の名所
武相荘 ミュージアム

2024年8月猛暑の中、白洲次郎・正子の旧邸の武相荘を訪問

まずはレストランで腹ごしらえ!

最寄駅から猛暑の中を汗をかきながら歩いて、ようやく到着。
大通りから丘を登って、途中住宅街を通って、何故か遠回りをして駐車場の方へ行ってしまいました。

駐車場から入場

駐車場から竹林を通って、建物のある場所へたどりついた頃には、お腹がすいていたので、まずは腹ごしらえです。
レストラン前で順番待ち、しばらくして案内されました。

海老カレーとチキンカレーをひとつずつオーダー

メニューにはカレーの説明

カレーを食べてひと息、落ち着いたところで、奥のミュージアムの建物(旧住居)に向かいます。

入場料1,100円(1人)を払って、中を見学(入口受付で手ぬぐいを購入)。
訪れた2024年8月はミュージアムのみ入場料がありましたが、2025年3月現在入場料等は変更されています(下記詳細ご確認)。

茅葺屋根の家の中、正子の書斎が印象に残っています。
まさに正子がそこに座っているが如く、そのままの状態が保たれていました。
じっとその空間を見ていると、何か彼女の気配。

ミュージアム

武相荘にて、手ぬぐい、コースター、Tシャツを購入(手ぬぐい以外はお土産コーナーの建物にて入手)。
現在、白洲正子の随筆をぼちぼち購入しているところ、お土産コーナーでも多数販売していました。

武相荘に関係する本では、下記の書籍がお勧めです。

駅への帰路はお土産屋を販売している建物から表通りに出て、あれ?こっちの道を歩いてきたら苦労はなかったのにと思った次第。

表通りから入ると奥にミュージアム

東京から武相荘まで
JRにて新宿駅ー小田急(快速)にて新富士が丘で下車、普通列車に乗換て鶴川駅

庭園内で蝉の抜け殻を見つけました

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