ソフィテルシンガポールシティセンターは、新旧の文化が融合したタンジョンパガー地区にあります。
*コロナ禍前の宿泊です。
ソフィテルブランドは、期待に違わず高級感溢れるサービス。
ホテル内では、アートが所々に飾られていて、立ち止まって眺めるのも楽しい。
特にクラブ利用の場合には、特典が見逃せません。
ただ後発組でスペースが限られたホテルのためか、ホテルにはスパがなく、グランドホテルとしては施設面で物足りない点も。
また、日本人はゲストとして重視されていないのか、NHKワールドプレミアムの放送はありませんでした。
宿泊時は、ラグビーワールドカップの日本戦があった日だったので、あらかじめホテル内のテレビで見られるか電話で確認し、部屋とクラブラウンジで見られるいう回答だったが、実際は見られずに残念。
同じAccorグループでも自分と合うブランド合わないブランドというものはあるものです。
ソフィテルは好きなブランド、過去マニラ、プノンペン、セントーサ(シンガポール)など宿泊しています。
スタッフのサービスも行き届いていて、ラウンジ利用で再度泊まりに行きたいホテルでした。
費用:276.30シンガポールドル
*ポイント利用で61.42ドル割引(上記は割引後の価格)
クラブミレジューム(ラウンジ)
実は夜のカクテルタイムはもう少しここでのんびりしたかったのですが、中座してホテル近くのパブまでラグビーワールドカップの放送を観に行っていました。
プールが目の前にあります。
現在の詳細は下記(宿泊時はアフタヌーンティーはなかったはずです)
部屋について
部屋はトランクをモチーフにした収納や馬具を思わせる調度があったりと、さりげない高級感
なお、ポップさも少しだけ加味(SoSofitelには遠く及びませんが)。
個人的にはシックな感じが好きですが、この程度であれば気になりませんでした。
部屋の広さも広すぎずちょうどいい感じ。
数日泊まる旅行先では部屋にいないことが多いですし、ラウンジ利用の時はそこにいることが多いため、狭く感じなければいいかなとも。
窓からはチャイナタウンに挟まれたショップハウスの連なりが見えました。
ホテルの施設
6階:クラブラウンジ、フィットネスクラブ、プール
5階:ロビー、コンセルジュ、Ranes(メインダイニング)、1864(バー)
1階:到着ロビー
プール 6:00‐22:00
ジム
バージンジム利用について
*2019年は宿泊プランによって、隣にあるバージンジムの利用が可能(ウェブサイトを確認すると、今もクラブラウンジ利用宿泊では同様のようです)。
9 Wallich Street Singapore 078885
Tel : +65 6428 5000