日本の神社仏閣 富岡八幡宮(2024年8月) 伊能忠敬ゆかりの神社

日本の神社仏閣巡り
寛永4年(1627年)創建

一時帰国中、江戸三大祭りの一つと呼ばれた「深川八幡祭り」が行われている富岡八幡宮へ

深川八幡祭り

参道には出店が並び立ち、多くの人たちが行き来。
またご本殿前ではパフォーマンスも繰り広げられていました。

残念ながらお祭りで人が多く長居できなかったため、相撲関係については未確認(江戸勧進相撲発祥の地として、相撲ともかかわりの深い神社)。
お守りも注目のひとつのようですが、こちらも未確認です(釣行安全を願う釣り人のお守りが有名)。

お参りをして、御朱印をもらい、外に出ました。

そういう中でも目に留まったのは、日本一の神輿と伊能忠敬像(最近興味を持っているのは、人物像めぐり)。

日本一の黄金神輿

伊能忠敬像

東京メトロ東西線、都営地下鉄大江戸線・門前仲町駅から徒歩3分

深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ずここを参拝していたことから縁りの地であるこの八幡宮に銅像が建てられました。
富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建。
「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」。
江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神=応神天皇(誉田別命) を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受けました。
特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

神社の公式サイトは少し読みにくいので、綺麗にまとめられた七五三・お宮参りのプロカメラマン KOBOさんのウェブサイトをお勧めします。

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