靖国神社の見どころは満載です。
鳥居を抜けると大村益次郎の像が迎えてくれます。
仰ぎ見て脇を通り抜け奥に向かって行きます。
NHK大河ドラマ花神(主演:中村梅之助 原作:司馬遼太郎)の主人公大村益次郎については下記↓
気象庁の桜の観測基準になっている標準木もあります。
境内にある植樹された桜の木々(この参拝では確認しなかったが、桜のひとつひとつに確か部隊名札あり)。
何はともあれ、A級戦犯合祀を理由に何かと物議がある靖国神社ですが、国のために命をおとした人たちを偲ぶ場所です。
遊就館なども時間があれば次回じゃ再訪してみたいと思います(前回見学したのはすでに数十年前)。
何度か訪れている神社ですが、この日は神田神保町の方からのんびり歩いて靖国神社まできました。
この日の散歩ルート:JRお茶の水駅→神保町(古書店街)徘徊→九段会館(旧軍人会館の残された部分見学)→靖国神社参拝→皇居(大手門から入場)→東京駅
靖国神社はアミューズメントパークだった!と神社の歴史を紐解いて、その見方を変えたと言われる名著↓
靖國神社の由緒
明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社(しょうこんしゃ)がはじまり。
創建当時、日本は近代的統一国家として大きく生まれ変わろうとする歴史的大変革(明治維新)の過程にありました。
招魂社が靖國神社の前身で、明治12年(1879)6月4日には社号が「靖國神社」と改められ別格官幣社に。
明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」という意味。
靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社(しょうこんしゃ)がはじまり。
創建当時、日本は近代的統一国家として大きく生まれ変わろうとする歴史的大変革(明治維新)の過程にありました。
招魂社が靖國神社の前身で、明治12年(1879)6月4日には社号が「靖國神社」と改められ別格官幣社に。
明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」という意味。
靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。